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2018-09-27

〈本日の紅茶〉ダージリン ウィンターフラッシュ シンブリ農園*多煎推奨のとっても美味しい希少な紅茶です

お久しぶりの、本日の紅茶のコーナーです。

季節はセカンドフラッシュが出回っていますが、今日は希少なウィンターフラッシュの話題を!

その名の通り『冬摘み』になりますが、その定義は曖昧なようです。
1stや2rdのように毎年必ず収穫されるものではないため、あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。

秋摘みであるオータムナルの収穫が終わって、通常は1tフラッシュ(春摘み)までお休みとなりますが、
ウィンターフラッシュ(冬摘み)として定義する場合は、たまたま一度気候が暖かくなり、そのあとまた寒さが戻った場合に使うようです。
寒さが戻らず暖かいまま春を迎えたら春摘み扱いになる、ということですね。

改めて紅茶が『農産物』であることを実感します。

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そして、このシンブリ農園がとてつもなく素晴らしい味わいでしたので、本日ご紹介いたします。

味わいは、ファーストフラッシュに近いです。
青々とした香りと、茶液には絶妙なとろみが感じられます。

ファーストフラッシュより、時間の経過による味の変化があまり感じられず、淹れたての美味しさが続く印象です。
ファーストフラッシュは個人的に、淹れて30秒以内が最もおいしいと思うのですが、ウィンターフラッシュではそうした焦りなく最後まで美味しく頂くことができました。

そして、このウィンターフラッシュ、多煎抽出が可能だそうです!
今回はジークレフで購入していますが、30g袋 \3,780-という価格。
多煎ができるとなると、コスパがぐんと上がりますね・・・!

中国茶のように6~7煎淹れても良いですし、ティーポットで2煎目を楽しんでも良いそう。
これは試す価値ありです。

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