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2018-07-07

スウェーデン Rorstrand/ロールストランド 1.5Lの特大ティーポットを買ってみました!

気づけば梅雨明けし、すっかり夏になってしまいました!
水出し紅茶がはかどる季節ですね。
最近はダージリン シーヨック農園の水出しにハマっています。
→水出し紅茶・アイスティーのおいしい季節!レシピ、おすすめ茶葉のご紹介

我が家では毎朝、水筒用に合計1.8Lぐらいお茶を淹れるのですが、そのうち1.35Lぐらいは紅茶。(細かい)
一人分のティーポット(500〜600cc)で何回も淹れるのがなかなか大変で、大きいのを買ってみよう!と思い立ち、
見つけました。

1.5L特大ティーポット!!

Rorstrand/ロールストランドというスウェーデンのブランドです。
1700年代にスウェーデン王室御用達の釜として創業した、ヨーロッパで2番目に歴史の古いブランドです。
2001年にイッタラの傘下となったようですが、ブランド力は健在。
イッタラも大好きだし、やっぱり北欧の食器に惹かれるなぁ・・・


(ジャンピングさせるため茶こしは使わないので取り除いちゃます)

大きい!取っ手が飛び出てる!

肝心のティーポットですが、デザインは英国式とは異なりほどよくシンプルで、紅茶が美味しく入る丸いシルエットも◎。
陶器も厚みがあり作りはしっかりとしていて、上質だし、これは良い買い物をした〜〜!
・・・と思いきや、
・・・いざ水を満杯に入れてみると・・・
重い!!(当たり前)
水と本って意外と重いですよね。

我が家はシンクが正方形で小さいので、洗うのもちょっと大変。
王室御用達ブランドですしね、小さいシンクで使われるなんて想定外!。。。

ということで、モノはとても良いのですが、女子一人でせっせと扱うには少し気合いがいる代物でした。
でも、パワーには自信があるよ!という方や、ティーパーティーをするにはもってこいですし、大きいものが一つあるのは何かと便利。

味わいも伝えたいのですが、まだ買ったばかりで安定して抽出できていないのが正直なところです。
この特大ティーポットで美味しく入る分量を試行錯誤中です。

個人的には、特大でももう少し軽いと使いやすいのですが、軽いということは薄いということで、保温性を考えると(抽出時の温度管理は特に大事です!)難しいところ。
何事も一長一短。
少々重くても平気、美味しく入る大きいティーポットを探してたの!という方には、おすすめです!

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