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2018-03-18

【保存版】チーズ専門店に教わった、チーズのおいしさを保つ正しい保存方法まとめ!

以前紹介した、お気に入りのチーズ専門店『チーズ王国』に、チーズの美味しさを保つ保存方法を教わりました!

正しい保存方法は二点。こちらです。

ラップNG!クッキングシート(オーブンシート)で包むこと!
❷チルドNG!基本は野菜室で保存すること!(例外あり、以下詳細)

以上です!
これまで、乳製品だからと思って、どんなチーズも温度の低いチルド室に、ラップでぴっちり包んでジップロックに入れて保存しておりました。。。
我が家にはチーズが何種類か常備されているのですが、そのどれをもおいしく保存できずにいたなんて、悲しい。。

ラップNG!クッキングシート(オーブンシート)で包むこと!

やってしまいがちなラップ。
ラップで密閉するとラップ自体の匂いが移ったり、チーズの呼吸と水分調整ができなくなるため、オーブンシートがちょうどいいようです。

私はこれを使ってます。

これ、外箱の大きさは普通なんですが、中が50cmとずっしり入ってるんです。
Amazonだとラップなんかも、見た目はスーパーに売ってるものと同じだけど大容量!っていうのが売ってます。

 

ちょっと通常より重いのですが、かなりお得です。
我が家のペーパー系は全部この重いシリーズ(?)で揃えてます。
Amazonの履歴を見たら2016/5/1に買ってたので、オーブンペーパー、我が家では2年近くもってます。すごい。

包むと、こんな感じです。

キャンディ結び(で合ってる?)してます。

ちなみに、チーズ保存用のペーパーというものもあります。
こだわりたい方は試してみてはいかがでしょう。

 

そして、ペーパーで包んだあとにジップロックに入れます
ジップロックは、断然イージージッパー(スライド式ジッパー)がおすすめです!
指で端からぷちぷちっと留めていくの、けっこう大変ですからね。。
さっとスライドして閉じられるから空気を抜くのも簡単だし、なにより時短になります!

 

話がそれてしまいましたが、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れれば基本的にチーズの保存はOKです。
パルミジャーノレッジャーノのようなハード、セミハード系チーズは、オーブンシートで包んだあとさらにラップもすると良いようです。

チルドNG!基本は野菜室で保存すること!(例外あり、以下詳細)

今まで冷やしすぎておりました!
基本は野菜室で良いようです。

*例外
フレッシュタイプのチーズ・・・冷蔵室で保存
青カビタイプのチーズ・・・チルド室で保存

その他カマンベールやブリーなどの白カビタイプやハードタイプ、ウォッシュタイプなどは野菜室で保存して、食べるときに常温(10℃〜20℃)に戻して食べるのが一番おいしい食べ方なのだそうです。

そして、食べるときには毎回角度を変えてカットすることもとても大事です!
端から綺麗に切りたくなるところですが、カットした部分が酸素に触れて劣化していくので、カットする面を変えて均等に食べていくほうが、結果的に全体をおいしいまま頂けます。

賞味期限も、あくまで目安です
チーズの場合は少々過ぎても問題ないので、一口食べて判断しましょう
フレッシュタイプは鮮度が命!なので、お早めに♪

では最後に、チーズを使ったとっても簡単なおつまみレシピを。

食材
クリームチーズ
チャービル
りんご
ブラックペッパー

皮付きのまま(その方が色があってかわいい♪)りんごを薄くスライスして、ちぎったクリームチーズ、チャービルをちょこんと乗せ、黒胡椒を挽くだけ!とっても簡単!

りんごの甘みと酸味と、チーズのクリーミーさに、ハーブとスパイスが調和しておいしいです。

奥深いチーズの世界、、、
紅茶やワインのように底なし沼ですね。。。

おいしいチーズを求めて、また旅に出かけます!!

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