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2018-03-05

中国茶の茶器って?押さえておきたい茶壺(ちゃふう)、茶杯(ちゃはい)、聞香杯(ぶんこうばい)を買ってみました!

先日、美味しい烏龍茶を買ったので、一緒に中国茶用の茶器も揃えてみました!


こんな風に包まれて。

中国茶を飲むときの代表的な茶器には、大きく分けて2つの種類があります。

蓋椀(がいわん)や、マグカップでそのまま飲む
湯のみに蓋がついた蓋碗という茶器を使います。直接茶葉を入れ、蓋をずらして飲むという、もっとも簡単な方法。
中国茶は紅茶と比べてお湯と茶葉を入れっぱなしにしても渋くなりにくいので、差し湯をしながら美味しく飲むことができます。

茶杯(ちゃはい・下写真右)に移して飲む
聞香杯(ぶんこうばい・下写真左)という香りを楽しむものとセットで使うのが人気。
日本でいうところの急須・茶壺(ちゃふう)でお茶を淹れて茶杯に注いだり、①の蓋碗から注いだりもします。

こちらが茶壺(ちゃふう)、急須なようなものです。

蓋碗で飲むネイティブな雰囲気もよいのですが、今回は茶壺と、茶杯、聞香杯を買いました!
次回、実際にどのような使いかた、どのような淹れ方をするのか、見てみましょう!

他には、茶海(ちゃかい)というピッチャーのようなものもあると便利です。
淹れたお茶を茶海に一旦移すことでお茶の濃さを均一にして、その後茶杯に注ぎ分けます。
我が家では大きめのティーポットで代用しちゃってますが、いつかは揃えたいところ。
一人分ずつ淹れるなら必須ではないかもしれません。

お茶うけは、大好きなパイナップルケーキです♪
中国茶と合うように発展した中国菓子(台湾菓子)。
間違いない組み合わせです!

 

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