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2017-09-29

茶器で本当に味は変わる?100年前のWEDGE WOOD(ウェッジウッド)ピオニーのティーカップを買いました!

紅茶をおいしく飲む上で大事な要素の一つ、それはティーカップ。

おいしい紅茶を飲みたい一心で、この度、ウェッジウッドのティーカップ&ソーサーを購入しました!

現行品ではなく、100年以上前に製造されたアンティークのものをゲットしてしまいました〜〜〜!

形は、紅茶用のトラディショナルなピオニーシェイプ

紅茶を味わうのためのカップは、上部に向かって広がりのある形状飲み口が薄く、対するコーヒーはフラットな筒状のマグカップが美味しく飲めるとされています。

喫茶店だと、コーヒーと紅茶でカップの形が違うものが出てきますよね。

気になるお味の方ですが、驚きました。

ぜんぜん違います!!!

これまでどちらかというとコーヒー向きなカップを使っていたこともあって、その差は歴然。。。

カップを近づけたときの香りの立ち方と、口に含む瞬間の味わいに、紅茶のすべてを楽しんでくださいと言わんばかりの、情報量の多さを感じました。

味も香りもよく引き出してくれて、とても美味しく飲むことができました。

紅茶の味の濃さは、淹れた紅茶の色の濃さで判断できると言われています。

好みの味の濃さが見つかったら、その色を覚えておいて、次回も同じ色になるように淹れれば良いというわけです!

その色というのも、ピオニーの形だと判別がしやすいです。

色を楽しむなんて、初体験でした!

紅茶は、ほんとに奥が深いですね。。。

研究しがいあって、楽しいです。

そして、このアンティークなピオニー、金彩が美しいです。。。

部屋を北欧テイストに統一しようとしていたので、英国式のウェッジウッド・・・合わないかも・・・どうしよう、と思っていたのですが、
このティーカップはシンプルなデザインで、金彩もさりげないので意外にもお部屋とマッチしました!!

良かった〜。実は心配していたところだったので。。。

イギリスが本場である紅茶を突き詰めていきたいのに柄や色は北欧が好み、という私のジレンマも、なんなく解消。
さすがアンティークです!(?)

茶器でこんなにも変わることを知って、まだまだ美味しくいただく方法を開拓しなきゃ!!と燃えております。

魅力を引き出すさらなる方法が見つかったら、また追記していきます♪

 

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