toggle
2017-09-23

Noritake(ノリタケ)のテイスティングティーカップを買ってみました!

紅茶専門店に行くと、試飲の際に出してくれるテイスティング用のカップ。

ずっとほしかった紅茶グッズの一つですが、ついに手にしてしまいました〜!!

こちらでワンセット。

容量は150mlとちょうど一杯分淹れられる量なので、同じ条件で色々な茶葉を試してみるときに最適です!
そのほか、抽出の時間を変えて比べたり、水を変えて水質にどれほど依存するのかを比べたり、様々な比較が楽しめます。
ミルクティーを研究するなら、同じ条件で淹れた紅茶に、牛乳を変えて好みの組み合わせを探すのも良いですね♪

調べてみると、様々なメーカーが作っていることが分かりますが、今回は信頼性の高いノリタケのものにしました!
4つほど購入。
一般的なティーポットだと小さいものでも3杯分の量なので、1杯だけさっと飲みたい!という時にも便利です。

初めて見た方は、不思議に思うかもしれませんが、実はこのポジションが定位置なんです。
これは、大量のテイスティングを迅速にするために効率化された様式で、確かに無駄のない作りですよね。

それでは、いざ使ってみましょう!

 

テイスティングティーカップの使い方

基本のおいしい紅茶の淹れ方に沿って、まずはポット部分をあたためます。

熱湯をカップに注いで10秒以上置いておきます。
お水を入れてレンジでチンしてもOKです。(電子レンジ非対応のものもあるかもしれませんので、一度ご確認ください)
1000Wで40秒くらい。

その間にお湯を沸かします。
やけどに注意です。

あたためたポットのお湯をカップに移して、カップもあたためます。
ポットの中に茶葉を2.0グラム入れます。(お好みで)
キッチンスケールは、0.1g単位のものがおすすめです!

沸騰したお湯を注ぎます。

先に茶葉が入るし表面すれすれは怖いので(すぐヤケドするんです)、だいたい130ml前後で止めてます。

4分程度待ちます。
(150mlの湯の場合は5分ほど蒸らしますが、少なめなので4分にしてます。ここもお好みで。)

いざ!!

ガチャコン!!!

待つ。注がれるのをひたすら待つ。
なんとも不思議な絵面!!

注ぎ切りました〜!

ポットの蓋をひっくり返して、中の茶葉を乗せていきます。

紅茶の味わいだけでなく、茶葉の大きさや広がり方、色、香りも楽しむことができます!

本日の紅茶
アッサム 2nd フラッシュ ナホルハビ農園 FTGFOP1 Special

美しいですね。。。
今日も美味しく淹れることができました◎

茶葉をこすギザギザ部分の目が少し粗いので、細かい茶葉で淹れるときはティーストレーナーを使うと良いと思います。

紅茶を味わいつくすための、我が家の大事な紅茶グッズに仲間入りしました。
4個程度あると便利です。
いろいろな比較にトライして、追記していきます!

 

関連記事